キッコーマン(東証:2801)は、3年の海外設備投資計画を前期から50%増額し、1200億円に拡大するとNikkei Asiaが水曜日、同社関係者の話として報じた。
同社は拡張可能なウィスコンシン州の工場を通じて、2034年までに米国の醤油生産能力を30%〜40%引き上げることを目指している。
また、同社は20カ国以上にわたるグローバルな食品流通ネットワークを拡充しており、これによりすでに米国の利益率は約2ポイント上昇した。
中野祥三郎社長が、海外事業の拡大がグループのキャッシュフロー創出力を大きく押し上げたと述べた。