キッコーマン(東証:2801)の2026年度の株主帰属利益は、前年の617億円から0.1%減の616億円となった。
同社の1株当たり基本利益は、前年の64.99円から65.99円に増加した。
3月31日終了の通期売上高は、前年の約7090億円から5.2%増の7455億円となった。
同社は、1株当たり15円の期末配当を発表し、6月24日から支払いを開始する。
2027年度については、株主帰属利益613億円、1株当たり基本利益65.65円、売上高7991億円を見込んでいる。
キッコーマンは、今年度の年間配当として前年同期と同額で中間配当を1株当たり10円、期末配当を1株当たり15円とする予定である。