キッコーマン(TYO:2801)の親会社株主に帰属する利益は、2019年度第1四半期に前年同期の153億円から24%増加し、190億円となった。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の16.24円から20.53円に増加した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の1757億円から15%増加し、2020億円となった。
事業利益は29%増加し253億円、営業利益は29%増加し246億円となった。
キッコーマンは、2027年度の通期業績予想を据え置き、株主に帰属する利益を613億円、基本EPSを66.16円、売上高を7991億円と見込んでいる。
また、年間配当予想も据え置き、1株当たり25円(中間配当10円、期末配当15円)とする。