キオクシア (TYO:285A) とサンディスクは、政府の支援を条件として、2032年までに日本国内に310億ドル以上を投資する計画を木曜日に共同声明で発表した。
この投資は、四日市工場と北上工場のインフラ拡張を支援し、両社のフラッシュメモリ技術に対する需要増に対応することを目的としている。
過去25年間で既に日本国内に500億ドル以上を投資してきた両社は、AIを活用したスマートマニュファクチャリングによって、先進的な3Dフラッシュメモリ技術の安定生産を確保する。
サンディスクのデイビッド・ゴックラーCEOは、今回の投資を日米経済協力の好例と称賛し、キオクシアの太田 裕雄社長は、グループのグローバル競争力強化には政府の継続的な支援が重要であると述べた。