カンテックス・マイン・デベロップメント(CD.V)は、ユーコン準州にある同社が100%所有する銀・鉛・亜鉛・ゲルマニウム鉱床「ノース・ラクラ」プロジェクトで掘削を開始したと、木曜日に発表した。 同社によると、この掘削プログラムには、銀・鉛・亜鉛・ゲルマニウム鉱化帯の走向長と深度範囲を拡大することを目的とした掘削が含まれる。 また、新たに発見された異常な金鉱化帯や、探査で高品位の銅と銀・鉛・亜鉛が発見された地域についても、14,077ヘクタールの広大なノース・ラクラ鉱区内で掘削を行う予定だという。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で1.7%安の0.285ドルで取引されている。
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