キャメコ社(CCO.TO、CCJ)は火曜夜の声明で、サスカチュワン州北部にあるシガーレイク鉱山が、オラノ社のマクリーンレイク製錬所(シガーレイク鉱石の処理施設)における「問題」による一時的な操業停止を経て、生産を再開したと発表した。 同社はまた、マクリーンレイク製錬所も操業を再開したと述べた。シガーレイク鉱山は、備蓄鉱石を製錬所へ出荷し始め、鉱山での生産も再開した。マクリーンレイク鉱山の運営会社であるオラノ・グループは、別の声明で、ウラン製錬所は「硫酸製造ユニットの伸縮継手に問題があった」後、7月11日に操業を再開したと発表した。 キャメコ社は、シガーレイク鉱山の2026年の生産見通しは、今回の操業停止の影響を受けておらず、ウラン精鉱1,750万ポンドから1,800万ポンドの範囲で据え置かれていると述べた。 同社の株価はトロント証券取引所で直近の取引で1.3%安の127.24カナダドルとなっている。
Price: $127.15, Change: $-1.72, Percent Change: -1.33%