カプコン(TYO:9697)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比69.2%増の291億6000万円となり、前年同期の172億4000万円から増加したと発表した。
火曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり基本利益は前年同期の41.21円から69.71円に増加した。
同期間の売上高は前年同期の455億円から54.7%増の704億1000万円に急増した。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は親会社株主に帰属する利益を580億円、基本1株当たり利益を138.65円、売上高を2100億円と見込んでいる。
カプコンは、当期第2四半期末に1株当たり23円の配当を実施する予定である。