カナディアン・カッパー(CCI.CN)は、カリブー・コンプレックス買収に関する承認を得るため、バンクーバーで6月29日に予定されている裁判所審理を受理したと、水曜日に発表した。 同社は、買収側として、裁判所が任命したトレバリ・マイニング・ニューブランズウィック社の管財人であるFTIコンサルティング・カナダ、およびニューブランズウィック州政府(GNB)とともに、審理期日を前に、カリブー・コンプレックス買収に関する主要な譲渡承認と規制関連事項の手続きを進めていると述べた。 同社は声明の中で、「これにより、正式な所有権移転のスケジュールと、GNBからカナディアン・カッパーへの鉱山引き渡し活動の移行期間が短縮される」と述べた。「カナディアン・カッパーとその現場チームは、7月にカリブー・コンプレックスの責任を引き継ぐ見込みだ」としている。 また、主要な現場担当者と支援を行う第三者チームのメンバーは今月中に発表される予定だと付け加えた。 同社の株価は、カナダ証券取引所で0.01ドル安の0.59ドルで取引されている。
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