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カナダ商品市場:紅海とオマーン湾での船舶攻撃にもかかわらず原油価格は下落、金価格は上昇

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水曜午前、原油価格は小幅下落した。紅海とオマーン湾での船舶攻撃の報道や、ホルムズ海峡を巡る協議が依然として行き詰まっていることを背景に、価格は下落基調を保った。 英国海事貿易局(MTTO)は、紅海で貨物船が「正体不明の飛翔体」の攻撃を受け、死傷者が出たと報告した。また、ある業界誌は、別の船舶がイラン港湾封鎖に違反してオマーン湾を通過しようとしたため、米海軍によって航行不能にされたと報じた。 米国指標であるウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)9月限原油先物は0.5%下落し、1バレル82.76ドルとなった。国際指標であるブレント原油10月限は0.6%下落し、1バレル88.41ドルとなった。 米労働統計局によると、7月の季節調整済み消費者物価指数(全品目)は前月比0.1%上昇した。 米国商品取引所(COMEX)の12月限金先物は0.9%上昇し、1オンス4,477.90ドルとなった。農産物先物では、12月限小麦先物価格が2.6%上昇し、1ブッシェル当たり6.65ドルとなった。11月限キャノーラ先物価格は0.5%上昇し、1トン当たり784.90カナダドルとなった。

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