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オーラム・リソーシズ社、コートジボワール・プロジェクトで高品位金鉱化帯を確認

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オーラム・リソーシズ(ASX:AUE)は、コートジボワールの322万オンス規模のバウンディアリ金プロジェクトにおいて、現在実施中の10万メートルに及ぶダイヤモンド掘削プログラムで高品位の金鉱化を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 掘削結果は、272メートル地点から最大6.54メートルにわたり、金品位13.36グラム/トン、うち274メートル地点から3.7メートルにわたり23.32グラム/トン、さらに1.7メートルにわたり70.35グラム/トンという高品位の金鉱化を示した。 同社は、掘削により、BDT2鉱床の既知の鉱物資源量の範囲外にも金鉱化が確認され、金鉱床系は依然として未開発であると述べた。 Aurum社は今年、13万メートルの掘削を計画しており、次回のBoundiali MREの更新は第3四半期末を目標とし、最終的な実現可能性調査(DFS)は年内に実施される予定だと付け加えた。

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