オービック(東証:4684)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度において、前年同期の646億円から16%増加し、752億円となった。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の146.90円から171.61円に増加した。
売上高は前年同期の1212億円から約12%増加し、1352億円となった。
同社は、1株当たり47円の期末配当を発表し、6月26日から支払を開始する。
2027年3月31日終了の会計年度について、同社は株主に帰属する利益を820億円、基本1株当たり利益を189.23円、売上高を1487億円と見込んでいる。
オービックは、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり47円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。