オートデスク(ADSK)は第1四半期決算で予想を上回る好業績を発表し、市場予想も上方修正したが、36億ドルでのMaintainX買収は、投資家の間でオーガニック成長と利益率に関する懸念を引き起こしている、とRBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで指摘した。 RBCは、買収価格は当初「やや高額」に見えるものの、「今後数年間の高成長と事業拡大の基盤となることを考えると、より妥当な価格」だと述べた。 また、オートデスクは、利益率の低下を以前の利益率見通しの範囲内で吸収できると自信を示しており、これは心強い、とレポートは指摘した。 さらに、今回の買収によって、オートデスクは「次世代の産業用AIを定義する上で有利な立場にある理由をより明確に示すことができる」だろう、とRBCは述べた。 RBCはオートデスクの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を335ドルから305ドルに引き下げた。
Price: $231.62, Change: $-9.33, Percent Change: -3.87%