オーストラリアン・ユニティ・オフィス・ファンド(ASX:AOF)は、5月29日、ブリスベンのシャーロット・ストリート150番地の物件を総額4,000万豪ドルで売却したと、5月29日取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにしました。 同社の責任主体であるオーストラリアン・ユニティ・インベストメント・リアル・エステート(AUIREL)は、水曜日の取引終了時にオーストラリアン・ユニティ・オフィス・ファンドのユニットの取引停止を申請する予定で、6月9日にオーストラリア証券取引所から上場廃止となる見込みです。 AUIRELは、上場廃止後、可能な限り速やかに、1ユニットあたり0.37豪ドルから0.38豪ドルの総額を株主に還元する予定です。強制償還の一環として、AUIRELは6月10日の基準日時点でユニット保有者が保有する20ユニットにつき19ユニットを償還し、支払いは6月末までに行われる予定です。 一方、不動産投資信託の清算手続きにおいて、AUIRELは、すべての負債を控除し、清算費用を賄った後の残余現金に基づき、今年後半にオーストラリアン・ユニティ・オフィス・ファンドの受益者に対し最終的な収益を返還する予定です。
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