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オンコリスバイオファーマ、食道がん治療薬で日本国内での承認を全面的に取得

発信

オンコリスバイオファーマ(TYO:4588)は、根治切除術または化学放射線療法が適応外の食道がん患者に対する治療薬「テロメライシン注」が、厚生労働省より販売承認された。

月曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、これは国内で実施された主要臨床試験のデータに基づき、この適応症で承認された世界初の腫瘍溶解性アデノウイルス製剤となった。

この治療法は、テロメラーゼを活用してがん細胞内で選択的に複製・破壊し、治療選択肢が限られている患者に新たな選択肢を提供する。

2024年の契約に基づき、富士フイルム富山化学が国民健康保険適用後の日本国内での販売を行う。

オンコリスは、提携先からマイルストーン支払いを受け取り、2026年度の収益として計上される。また、発売後、製品供給に関する追加支払いが段階的に計上される。

同社は今年後半に日本でテロメライシン注を発売する予定であり、現在、承認による財務的影響を評価している。

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