オリックス不動産投資法人(TYO:8954)は7月21日、地方銀行8行から120億円の変動金利ローンを借り入れる。償還期限は2031年から2035年、金利マージンはTIBOR(国際銀行間金利)に0.16%から0.22%上乗せされる。
月曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、この資金は、三井住友信託銀行と三菱UFJ銀行から借り入れた230億円の既存ローン(当初2025年11月から2026年6月までの期間で借り入れ)の約半分を繰り上げ返済へ充当される。
今回の取引後、短期債務が120億円減少する一方、長期債務が同額増加するため、総有利子負債は3587億円で変わらない。