オリエンタル・コピ(KLSE:KOPI)傘下のオリエンタル・コーヒー・インターナショナルは、インドネシアのPTエラ・ボガ・ヌサンタラと120万ドルの合弁事業を設立し、インドネシアにおけるオリエンタル・コピ・レストラン・ブランドの拡大を目指すと、マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia)への金曜日の提出書類で明らかにした。 この合弁事業はオリエンタル・コピの名称でレストランを運営し、当初はメダンと空港を除くジャカルタを中心に展開する予定だ。 オリエンタル・コピは合弁事業の40%の株式を保有し、48万ドルを投資する。残りの60%はPTエラ・ボガ・ヌサンタラが保有し、72万ドルを投資する。 この合弁事業は1年以内にレストラン運営を開始することを目指しており、オリエンタル・コピは自己資金および/または銀行融資によって投資資金を調達する予定だ。 レストラン運営会社であるオリエンタル・コピの株価は、直近の取引で約3%上昇した。
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KLSE:SSB8