オムロン(TYO:6645)は、6月30日を期末とする2023年度第1四半期決算で、親会社株主に帰属する利益が106億円となり、前年同期の46億円から倍増した。
水曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本利益は前年同期の23.37円から54.08円に増加した。
売上高は前年同期比26%増の2099億円となり、前年同期の1665億円から増加した。
自動化機器メーカーであるオムロンは、通期業績予想を上方修正し、親会社株主に帰属する利益を従来の275億円から405億円に引き上げた。
また、売上高予想も8200億円から8800億円に引き上げた。オムロンは通期配当予想を1株当たり110円で据え置いた。