オラクル(ORCL)は、季節的に需要が強い第4四半期に好業績を計上する見込みだと、オッペンハイマーは月曜日のレポートで述べた。 同社は水曜日に第4四半期の決算を発表する予定だ。 オッペンハイマーのアナリストは、オラクルの主要パートナーによる堅調な設備投資は、同社のコンピューティングおよびインフラストラクチャソフトウェアに対するIT需要が予想を上回っていることを反映していると指摘した。 アナリストは、第4四半期のオラクルのプロフォーマEPSが前年同期比16%増の1.98ドル、売上高が19%増の189億ドルになると予測している。また、オラクル・クラウド・インフラストラクチャの売上高は同四半期に96%増加すると予測している。 さらに、オラクルは、最近のリストラ発表、季節的に求人数が少ないこと、BYOE(Bring Your Own Equipment:自社所有機器)イニシアチブや企業効率化によるハイパースケーラー事業の粗利益率向上の可能性に基づき、利益率と収益、そして中期的な業績見通しに上方修正の余地があると、レポートは述べている。 オッペンハイマーはオラクルの株価評価を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を235ドルから275ドルに引き上げた。
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