エメラ(EMA.TO)は金曜日、第2四半期の調整後1株当たり利益が前年同期の0.79カナダドルから13%減の0.69カナダドルになったと発表した。 この結果は、ファクトセットが調査したアナリストの予想である0.71カナダドルを下回った。 エメラは、利益減少の要因として、企業レベルでの金利費用と為替差損の増加に加え、ニューメキシコ・ガス・カンパニーの収益減少とグランド・バハマ・パワーの売却を挙げた。 同社は先月、ニューメキシコ州公益規制委員会から、ニューメキシコ・ガス・カンパニーをバーンハード・キャピタル・パートナーズに12億5000万ドルで売却する最終承認を得た。この取引は今月中に完了する見込みだ。 トロント証券取引所におけるエメラ株の終値は、1.14カナダドル安の71.15カナダドルだった。
Price: $70.90, Change: $-1.40, Percent Change: -1.93%