エマージェント・バイオソリューションズ(EBS)の株価は、通期業績見通しの下方修正と組織再編計画の発表を受け、木曜日の取引で31%下落した。 同社は水曜日遅くに第2四半期の調整後1株当たり利益を発表し、前年同期の0.24ドルから0.60ドルに増加した。 ファクトセットが調査したアナリスト2人は、1株当たり0.09ドルの損失を予想していた。 6月30日締めの第2四半期の売上高は2億3430万ドルで、前年同期の1億4090万ドルから増加した。 アナリスト2人は1億7750万ドルを予想していた。 2026年の売上高見通しは、従来の7億2000万ドル~7億6000万ドルから6億4500万ドル~6億7500万ドルに下方修正された。アナリスト2人は6億9310万ドルを予想している。 また、同社は組織再編計画を発表し、これにより約90名の従業員を削減し、現在空席となっている21の役職を廃止するとともに、メリーランド州ゲイザースバーグにあるウェットラボを閉鎖する予定だ。さらに、最高医療責任者と研究開発責任者の役職も廃止する計画だ。
Price: $5.17, Change: $-2.38, Percent Change: -31.50%