エピミンダー社(ASX:EPI)は、米国で実施中の臨床試験「DETECT(Diagnosing Epilepsy To EffeCT change:てんかん診断から治療効果の決定へ)」において、登録患者数が25人に達したことを、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同書類によると、この試験は、脳活動を継続的にモニタリングする埋め込み型デバイスであるMinderシステムを、長時間の脳波モニタリング検査で診断が確定しなかったてんかん患者の臨床的意思決定を改善するためのツールとして評価するものである。 同社は、今年第3四半期に予定されている次の登録目標である50人の患者登録に向けて順調に進んでおり、2027年上半期末までに目標である210人の患者登録を達成する見込みであると、同書類は述べている。
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