エクセランド・ロボティクス(香港証券取引所:3231)は月曜日、香港証券取引所への新規株式公開(IPO)を開始し、最大8億7980万香港ドルの資金調達を目指している。 香港証券取引所への提出書類によると、中国を拠点とするこのロボット企業は、1株あたり14.45香港ドルから19.55香港ドルの価格で4500万株のH株を売り出す。 今回のIPOは、香港投資家向けに230万株、海外投資家向けに4280万株が割り当てられ、再配分の対象となる。 最終的な公募価格は9月7日までに決定され、配分結果は9月8日までに発表される予定で、9月9日に上場を予定している。 今回のIPOには、SensePowerとCYGGの2社が主要投資家として参加し、それぞれ300万香港ドル相当の株式を引き受けることを表明している。 調達資金は主に、研究開発の推進、研究開発チームの拡大、屋内・屋外配送ロボットおよび清掃ロボットの中核技術の強化に充当される予定だ。同社はまた、事業拡大および戦略的買収への資金提供、販売・マーケティング能力の強化、銀行融資の一部返済、運転資金および一般企業目的への資金提供を計画している。 シルバーナイル・グローバル・インベストメンツが単独スポンサーおよび総合スポンサーコーディネーターを務める。 シルバーナイル・グローバル・インベストメンツ、CEBインターナショナル・キャピタル、CMBC証券が総合コーディネーターを務め、SDIC証券、ハーモニア・キャピタルなどが共同グローバルコーディネーターを務める。
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