エイサー(TPE:2353)は、子会社である潮智不動産管理コンサルティングの内部管理に関する問題を認識したことを受け、同社の会長および取締役を辞任した。これは、金曜日に台湾証券取引所に提出された書類で明らかになった。 月曜午後の取引で、株価は1%以上上昇した。 この動きは、8月5日に開催された潮智不動産管理コンサルティングの取締役会に続くもので、同取締役会ではエイサーの代表取締役であるヴィンセント・リー氏が会長に選出された。 提出書類によると、エイサーが任命した代表取締役も辞任し、リー氏は潮智の社長も辞任した。
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