-- ウズマ(KLSE:UZMA)は、国営のマジュリス・アマン・ラキャット(MARA)と、再生可能エネルギー、航空宇宙・防衛分野の保守サービス、人材育成における協力関係を模索するための覚書を締結した。 この3年間の協定に基づき、両社は再生可能エネルギーとエネルギー効率化、石油・ガス分野向けの海洋工学ソリューション、航空宇宙・防衛分野向けの保守・修理・オーバーホールサービスにおける共同プロジェクトを検討する。 また、AI、IoT、エンジニアリング、リーダーシップに関する研修プログラムも含まれると、月曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 両社は、エネルギー転換やESG関連の取り組みに関連する投資機会、およびウズマのバリューチェーンにおけるブミプトラ系サプライヤーの参加拡大についても検討する。 この協定は法的拘束力を持たず、直ちに財務的な影響を与えるとは予想されていない、と同社は述べている。
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