-- ウェドブッシュ証券は金曜日のレポートで、IBM(IBM)は来週水曜日に発表する第1四半期決算で堅調な業績を計上する見込みだと述べた。これは、AI、ハイブリッドクラウド、自動化、サイバーセキュリティ関連製品に対する需要が継続していることが背景にある。 アナリスト予想は、第1四半期の1株当たり利益が1.81ドル、売上高が156億1000万ドルとなっているが、これは「上回る可能性がある」とレポートは指摘している。 同証券は、IBMの「ソフトウェア、コンサルティング、インフラストラクチャ、自動化の組み合わせは、持続的なビジネス成長の原動力となる」と見ている。また、ソフトウェア、コンサルティング、インフラストラクチャを単一のスタックに統合できたことも「重要な強み」だとしている。 さらに、IBMは「エージェント型AI、ミッションクリティカルなワークフロー、規制されたクラウド導入」への関心の高まりを受け、企業におけるAI導入の次の段階を活かすための有利な立場にあるとレポートは述べている。 ウェドブッシュ証券は、IBM株の投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を340ドルに据え置いた。
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