ウェドブッシュ証券は金曜日の調査レポートで、Etsy(ETSY)の人員削減は利益率の改善につながり、商品総売上高(GMS)の上昇傾向を維持するのに役立つだろうと述べた。 同証券は、第3四半期のEPSを0.86ドル、売上高を6億6,900万ドルと予想しており、これは従来の予想であるEPS 0.74ドル、売上高6億5,100万ドルから上方修正された。 ウェドブッシュによると、EtsyはAlphabet(GOOG/GOOGL)傘下のGoogleと共有する「より豊富な出品データ」によってオークション全体で競争力のある入札が可能になり、パフォーマンスが向上しているため、マーケットプレイスへの支出効率が高まっているという。 アナリストらは、GMSの成長要因はすべて順調に進んでいるものの、購入頻度が前年同期を下回るため、下半期は状況がより複雑になると指摘した。 ウェドブッシュは投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を80ドルから88ドルに引き上げた。
Price: $85.43, Change: $+3.16, Percent Change: +3.85%