-- ウェドブッシュ証券は木曜日のレポートで、Datadog(DDOG)のプラットフォームに対する需要が引き続き加速しており、顧客基盤全体にわたる強固な基盤が、クラウド移行、デジタルトランスフォーメーション、そして新たなAIワークロードにおける同社の役割を強化していると述べた。 ウェドブッシュによると、Datadogの好調な第1四半期決算を受け、年間支出額が6桁以上の顧客数は約4,550社に増加し、前年同期比21%増となった。AI顧客と非AI顧客の両方からの支出が増加し、総収益維持率は90%台半ばから後半で推移している。 ウェドブッシュによると、Datadogは、過去最高の四半期ベース年間経常収益と新規顧客からの年間受注高の好調を背景に、2026年の売上高見通しを引き上げた。 また、同社は成長を支えるための採用と投資を継続しており、2026年の調整後利益予測も引き上げた、とレポートは述べている。 ウェドブッシュは、データドッグ株の目標株価を190ドルから220ドルに引き上げ、投資判断を「アウトパフォーム」に据え置いた。
Price: $187.39, Change: $+43.68, Percent Change: +30.39%