ウェドブッシュ証券は火曜日のレポートで、トリップアドバイザー(TRIP)には「過小評価されている」複数の好材料があり、世界的なオンライン旅行業界のリーダーへの魅力的な投資機会を提供していると述べた。 レポートによると、好材料の中には、同社株の9%以上を保有するスターボード・バリューによる株主アクティビスト活動と、取締役会における議席獲得に向けた協力協定が含まれる。 また、ウェドブッシュ証券が約10億ドルと評価する非中核事業であるTheForkについて、トリップアドバイザーは戦略的選択肢の見直しを進めているという。 さらに、レポートは「高成長」が見込まれるエクスペリエンス部門が「大幅な」ディスカウントで取引されていることにも言及した。 レポートは「複数の潜在的な好材料が見込まれる、割安なバリュエーションで世界的なオンライン旅行業界のリーダーへの投資機会を探している投資家にとって、トリップアドバイザーは現在の水準で魅力的な投資機会を提供している」と述べている。 ウェドブッシュ証券はトリップアドバイザーのカバレッジを開始し、投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を19ドルとした。
Price: $11.95, Change: $-0.15, Percent Change: -1.28%