ウェドブッシュ証券は火曜日のレポートで、ヘマブ・セラピューティクス(COAG)のスタシミグが、グランツマン血小板無力症において、臨床的に意義のある持続的な出血抑制効果を引き続き示していると、同社の第2相長期延長試験データに基づいて発表した。 有効性評価対象集団において、スタシミグは治療期間と延長期間を合わせた期間で、年間治療出血率を47%減少させた。この効果は、投与量、出血部位、出血原因を問わず認められた。 さらに、治療期間と延長期間を合わせた期間における年間治療出血率の47%減少は、最初の12週間の治療期間のみで観察された47%減少と一致しており、長期投与においても持続的な効果が認められたと、レポートは述べている。 投資会社は、スタシミグに加え、フォン・ヴィルブランド病治療薬HMB-002に関する最新情報やHMB-003の導入にも期待を寄せ、同社の出血性疾患治療薬事業に対する「前向きな見方」を改めて表明した。 ウェドブッシュは、目標株価55ドルで「アウトパフォーム」の投資判断を維持した。
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