ウェドブッシュ証券は木曜日のレポートで、アセンディス・ファーマ(ASND)の第2四半期決算発表後の株価下落は不当だったと指摘した。3つの主力製品すべてが市場予想を上回り、経営陣も長期的な売上目標を改めて表明したためだ。 同証券は、アセンディス・ファーマの長期的な成長可能性は、現状維持どころか、むしろ高まっていると見ている。 ウェドブッシュ証券は、軟骨無形成症治療薬「ユビウェル」の新規発売に伴う知的財産権の不確実性が株価下落の要因となった可能性が高いとしながらも、米国での好調な発売を指摘した。7月31日までの新規患者登録数は220人を超え、前月の170人超から増加している。 ウェドブッシュ証券はまた、アセンディス・ファーマの副甲状腺機能低下症治療薬「ヨルビパス」についても、安定した患者需要と95%という高い継続率に支えられ、引き続き成長していると評価した。 ウェドブッシュ証券は、アセンディス・ファーマの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を327ドルとした。
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