イージス・クリティカル・エナジー・ディフェンス(QESS.CN)は、傘下の国土防衛原子力エネルギー部門を「HyprCシステムズ社」(HyprC)に社名変更したと、水曜日に発表した。 同社は、ラムティン・ラスーリネジャド氏をHyprCシステムズの最高経営責任者(CEO)に任命し、同氏はHyprCの取締役会にも加わる。 同社は声明の中で、「HyprCシステムズ社は、知的財産(IP)主導型のハイブリッドエネルギー技術プラットフォームとして構築されており、原子力対応制御アーキテクチャ、ハイブリッドエネルギーシステム統合、デジタルツインに基づく設計と検証、そしてミッションクリティカルインフラ向けの高度な保護・停止戦略において、革新的かつ防御可能な知的財産の開発に注力している」と述べた。 同社の株価は、カナダ証券取引所(CSX)で0.005ドル安の0.39ドルで取引されている。
Price: $0.39, Change: $-0.01, Percent Change: -1.28%