インペリアル・メタルズ(III.TO)は金曜日、ブリティッシュコロンビア州が同社が30%所有するレッドクリス鉱山の露天掘りからブロックケービング採掘への移行を承認する「重要な認可」を与えたと発表した。 同社によると、この認可により、鉱山の寿命を2040年代半ばまで延長することが可能になるという。 インペリアルは、鉱山運営会社であるニューモント(NEM)が、最終的な実現可能性調査と詳細なコスト見積もりを完了しようとしていると付け加えた。 インペリアルのブライアン・キノック社長は、「州からの認可とタールタン族の支援により、レッドクリス鉱山をブロックケービング採掘鉱山へと発展させるための準備が整った」と述べた。「これらの認可は、今年後半に予定されている合弁事業パートナーシップによる最終投資決定に向けて重要な一歩となる。この重要な決定によって、レッドクリス鉱山は、複数世代にわたって採掘可能な重要な鉱山となる可能性が開かれるだろう。」 同社の株価はトロント証券取引所で直近の取引で0.19カナダドル上昇し、7.12カナダドルとなった。
Price: $7.12, Change: $+0.19, Percent Change: +2.74%