-- インペリアル・メタルズ(III.TO)は、レッドクリス鉱山における2026年第1四半期の銅と金の生産量が前年同期比で減少したと発表した。同社は木曜日の市場取引終了後にこのことを明らかにした。 レッドクリス鉱山における2026年第1四半期の金属生産量は、銅1,898万2,000ポンド、金20,108オンスだった。これは、2025年第1四半期の銅2,312万6,000ポンド、金21,663オンスと比較すると減少している。銅と金の生産量はいずれも前年同期比で減少しており、銅生産量は18%減、金生産量は7%減となった。 銅生産量の減少は、銅品位が16%低下したことによるもので、回収率の向上と処理量の減少が影響したと同社は説明した。また、金生産量の減少は、製錬所への供給鉱石中の金品位の低下と処理量の減少によるもので、前年同期比での金回収率の向上によって相殺されたと付け加えた。 「インペリアル社が保有するレッドクリス鉱山の生産量は、銅569万5000ポンド、金6032オンスでした」と同社は発表した。 銅と金の生産量はいずれも2026年の予算生産量とほぼ一致しており、2026年のレッドクリス鉱山(100%保有)の生産量見通しは、銅6000万~6600万ポンド、金4万7500~5万2500オンスで据え置きであると同社は付け加えた。
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