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インテルは堅調な第1四半期決算を発表したが、株価には既に回復が織り込まれているとバンク・オブ・アメリカは述べている。

-- バンク・オブ・アメリカ証券は金曜日の調査レポートで、インテル(INTC)は堅調な第1四半期決算を発表したが、同社の業績回復は既に株価に織り込まれており、ファウンドリ事業は台湾積体電路製造(TSMC)からの多角化を進める中で、外部顧客に対してその能力を証明する必要があると指摘した。 同レポートによると、メモリ供給の制約はサーバーハードウェアの出荷にとって課題となっており、新たなファウンドリ契約の獲得にはさらなる設備投資が必要となるため、損益分岐点は2027年末以降にずれ込む見込みだ。 同証券は、2026年、2027年、2028年の1株当たり利益(EPS)予想を、それぞれ0.63ドル、1.14ドル、1.50ドルから1.04ドル、1.58ドル、2.25ドルに引き上げた。 アナリストらは、サーバー向けCPU需要の増加による短期的な恩恵はあるものの、ライバルのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の方がより優れたx86サーバーCPU製品を持っている可能性が高いと指摘した。 同証券会社は、同銘柄に対する「アンダーパフォーム」の投資判断を据え置き、目標株価を1株当たり48ドルから56ドルに引き上げたと発表した。

Price: $82.20, Change: $+15.42, Percent Change: +23.09%

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