-- インテグラ・ライフサイエンス・ホールディングス(IART)の株価は、火曜日の取引開始直後、第1四半期の調整後利益と売上高が前年同期比で増加し、アナリスト予想を上回ったことを受け、21%以上上昇した。 同社は、第1四半期の調整後1株当たり利益(希薄化後)が0.54ドルとなり、前年同期の0.41ドルから増加したと発表した。ファクトセットが調査したアナリストは0.40ドルを予想していた。 3月31日締めの第1四半期の売上高は3億9190万ドルで、前年同期の3億8270万ドルから増加した。ファクトセットが調査したアナリストは3億8180万ドルを予想していた。 第2四半期について、同社は調整後1株当たり利益を0.44ドルから0.52ドル、売上高を4億1000万ドルから4億2500万ドルと予想している。ファクトセットが調査したアナリストは、それぞれ0.53ドルと4億2750万ドルを予想している。 同社は2026年の調整後EPSを従来の2.30ドル~2.40ドルから2.40ドル~2.50ドルに上方修正し、売上高見通しは16億6,200万ドル~17億200万ドルで据え置いた。FactSetが調査したアナリストは、それぞれ23億4,000万ドル~16億7,000万ドルと予想している。 また、同社は火曜日、スチュアート・エシグ会長が社長兼最高経営責任者(CEO)に就任したと発表した。インテグラ社によると、エシグ氏は引き続き会長も務め、他の機会を追求するモジデ・ポール氏の後任となる。 さらに、インテグラ社は、現在コッドマン・スペシャリティ・サージカルの社長兼執行副社長を務めるマイケル・マクブリーン氏が最高商務責任者(CCO)に就任したと発表した。
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