インターナショナル・タワー・ヒル・マインズ(ITH.TO)は、アラスカ州のリブングッド金プロジェクトに関する第1段階のフィージビリティスタディの契約を締結したと、水曜日に発表した。 同社は、BBAコンサルタンツUSA LP、ハッチ、ニューフィールズ・マイニング・デザイン・アンド・テクニカル・サービス、リソース・デベロップメント・アソシエイツ、JDSエナジー・アンド・マイニングからなるコンソーシアムを、この調査の主導企業として任命した。 アロイ・ドリリング社は、フィージビリティスタディを支援するため、コア掘削も開始した。 同社によると、この新たに採取されたコアを用いた冶金試験では、金価格の高騰を背景に、金回収率の向上とプロジェクト全体の経済性の改善に向けた機会を評価することに重点を置くという。
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