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イランとオマーンがホルムズ海峡で合意に達したとの報道を受け、米ドルはカナダドルに対して下落した。

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ブルームバーグとガーディアンの報道によると、イランがオマーンとホルムズ海峡の航路に関する合意に達したと発表したことを受け、原油価格が下落幅を拡大したため、水曜午後、米ドルはカナダドルに対して下落した。 イランとオマーン間の正式な合意はまだ草案段階にあると報じられている。 この最新の動きは、カタールが火曜日にホルムズ海峡再開に向けた合意草案が関係国間で回覧されているとの報道を確認したこと、そしてドナルド・トランプ米大統領が今週中に突破口が開かれることを期待していると表明したことを受けてのものだ。 米ドルは直近で0.4%下落し、1.4008カナダドルとなった。 WTI原油先物9月限は0.95%下落し、1バレル75.07ドルとなった一方、米国金先物12月限は3.9%上昇し、1オンス4,317.40ドルとなった。

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