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イチゴの通期純利益は9.5%増加

発信

いちご(TKO:2337)の2027年2月28日終了の会計年度の純利益は、前年同期の152億円から9.5%増の166億円となった。

同社の1株当たり純利益は、前年同期の34.79円から40.01円に増加した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。

売上高は前年同期の836億円から11%増の927億円となった。

同社は2027年2月28日終了の会計年度について、株主に帰属する利益を180億円、1株当たり純利益を45.13円、営業利益を206億円と見込んでいる。

また、別の書類で、いちごは株主配当(DOE)目標を4%超から5%超に引き上げた。

この目標値引き上げに伴い、同社は今年度の期末配当を1株当たり15.50円と見込んでおり、これは前年同期の1株当たり11.50円を上回る額となる。

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