イオン(TYO:8267)は、2023年度第1四半期(2024年4月~3月)の株主帰属利益が138億円となり、前年同期の65億7000万円の赤字から黒字転換した。
同社の1株当たり基本利益は4.99円で、前年同期の1株当たり2.54円の赤字から黒字転換した。
5月31日までの3ヶ月間の営業収益は、前年同期の2兆5670億円から15%増加し、2兆9420億円となった。
2027年2月28日を期末とする2023年度通期について、株主帰属利益は730億円、1株当たり基本利益は26.39円、営業収益は12兆円を見込んでいる。
イオンは、2023年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり7.50円で支払う予定である。