イオン(東証:8267)は、5月の全店舗売上高が前年同月比7.3%増、既存店売上高が同5.9%増となったことを、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の総合小売店事業は、アパレル、家庭用品、ヘルス&ビューティー用品の好調な伸びに牽引され、既存店売上高が5カ月連続で増加し、5月は5.9%増となった。 食品関連事業は、米や野菜の価格高騰による圧力が続くものの、畜産物、海産物、デリ商品の売上は堅調に推移した。 大手11社のスーパーマーケット事業は、売上高と客足がともに前年同月比で回復し、前年同期を上回った。 全体的な業績を支えたのは、イオンモールの既存専門店売上高が11%増となったことであり、特にエンターテインメント関連テナントは2桁増を記録した。
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