アンチモニー・リソーシズ(ATMY.CN)は金曜日、ニューブランズウィック州のボールドヒル・プロジェクトのメインゾーンとセントラルゾーンにおける最新の掘削孔分析結果が、引き続き高品位のアンチモンを示していると発表した。 同社によると、これらの掘削孔は、メインゾーンの鉱化帯を拡大し、データの欠落部分を補うことを目的とした現在の掘削プログラムの一環である。 分析結果には、9.12メートルにわたって2.28%のアンチモン(Sb)含有帯の中に、0.3メートルにわたって27.3%のアンチモン含有帯が含まれている。対応する金の分析値は、同じ幅で0.93グラム/トン(g/t)であり、最高値は3.66g/tである。 アンチモニー社は、これらの新しい情報は、今後の掘削の重点化に用いられる最新の鉱物モデルに組み込まれていると述べた。 同社の株価は、カナダ証券取引所で0.01カナダドル安の0.50カナダドルで取引されている。
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