アルモンティ・インダストリーズ(ALM)は火曜日、韓国のサンドン鉱山第1期におけるタングステン精鉱の供給契約をグローバル・タングステン・アンド・パウダーズ社と改定したと発表した。 同社によると、今回の改定により契約期間は15年から21年に延長され、契約総量は40%増の440万トンに増加する。 また、改定後の契約では、契約総量における価格が約6.3%改善され、年間契約収入は少なくとも3,000万ドル増加する見込みだという。 同社によれば、この契約は同鉱山第1期におけるタングステン精鉱生産量の約90%をカバーする。グローバル・タングステン社はオーストリアのプランゼー・グループ傘下の企業である。 午後の取引で株価は4%以上上昇した。
Price: $15.74, Change: $+0.73, Percent Change: +4.83%