アルボペトロ・エナジー(ALV.V)は火曜日、アルバータ州東部のマンビル重油鉱区において、既存の保有鉱区に14区画の高品質な重油鉱区を追加取得したと発表した。取得金額は非公開。 同社は第4四半期から、850万カナダドルを投じて5本の採算井を掘削する予定。マンビル鉱区で実績があり、掘削準備が整った鉱区を多数保有するコーサー・エナジーと提携する。 アルボペトロは、採算井の採算前権益の75%、採算後権益の50%に加え、周辺の未開発鉱区の権益も50%取得する。 アルボペトロのコーリー・ラッタン最高経営責任者(CEO)は、「この新たな提携により、マンビル重油鉱区内の魅力的な掘削準備済み鉱区へのアクセスが可能となり、既存の鉱区を補完・拡大できる」と述べた。 「このプログラムにより、魅力的な油田における複数の坑井設計に触れる機会が得られ、マンビル油田ポートフォリオ全体における選択肢が拡大します。」 アルボペトロ社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.12カナダドル高の10.64カナダドルで取引されている。
Price: $10.64, Change: $+0.12, Percent Change: +1.14%