-- アルドロ・リソーシズ(ASX:ARN)は、ナミビアにある同社が85%所有するカメールバーグ・プロジェクトの最新の推定鉱物資源量(MRE)が、総希土類酸化物(TREO)換算で5億9,710万トンとなり、2.5%に達したと発表した。これは、2025年9月に発表された第1段階のMREと比較して、品位は変更されていないものの、埋蔵量が15%増加したことになる。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社によると、高品位鉱石の埋蔵量は、TREO換算で2.9%(カットオフ値1%)で3億1,270万トンに拡大した。これは、2025年9月の更新時と比べて高品位鉱石の埋蔵量が2倍以上に増加したことを示しており、開発初期段階における選択的な露天掘り採掘を裏付けるものとなっている。 提出書類によると、初のストロンチウム鉱物資源量が、TREO資源量に加えて、5億9600万トン(ストロンチウム含有率2.2%)の副産物クレジットとして確定された。 この鉱物資源量(MRE)は、12,044メートルに及ぶ29本のダイヤモンド掘削孔に基づいており、カメールバーグ第2期鉱区の最終的なMREは6月に発表される予定である。資源量は、走向方向、傾斜方向、および深度方向のあらゆる方向に未確定であると、提出書類は付け加えている。 同社の株価は、直近の月曜日の取引で5%上昇した。
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