アルゴンキン・パワー&ユーティリティーズ(AQN.TO、AQN)は、本社を米国に移転し、イリノイ州シカゴに本社を設立する計画を金曜日に発表した。 同社は、オンタリオ州オークビルにおける「重要な拠点」を維持する予定であると述べた。 「本社移転は、主に米国に拠点を置く当社の資産構成に合わせて企業構造を最適化し、『基本に立ち返る』戦略の一環として既に進めている事業簡素化の取り組みを支援するものです」と、ロッド・ウェスト最高経営責任者(CEO)は述べた。 同社はまた、第2四半期の調整後純利益が1株当たり0.04ドルとなり、2025年の同時期と同水準だったと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり0.03ドルを予想していた。 6月30日締めの第2四半期の売上高は5億4390万ドルで、前年同期の5億2780万ドルから増加した。純売上高は4億1180万ドルで、前年同期の3億9730万ドルから増加した。 同社はまた、第3四半期の普通株式配当として、1株当たり0.0650カナダドルを10月15日に支払うと発表した。配当金は、9月29日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、7月1日から9月30日までの期間分として支払われる。 同社の株価は、トロント証券取引所で直近の取引で0.10カナダドル安の7.96カナダドルとなっている。
Price: $7.98, Change: $-0.08, Percent Change: -0.99%