アヤ・ゴールド&シルバー(AYA.TO)は木曜日、銀換算価格の上昇を背景に、第1四半期の純利益が前年同期比600%増となったと発表した。 同社は3月31日までの3ヶ月間の純利益が4,900万米ドル(希薄化後1株当たり0.33ドル)となり、前年同期の700万米ドル(希薄化後1株当たり0.05ドル)から大幅に増加した。 ファクトセットがまとめたアナリスト予想コンセンサスによると、アヤの1株当たり利益は0.38ドルと見込まれていた。 第1四半期の売上高は前年同期比247%増の1億1,700万ドルとなり、銀換算平均実現価格が158%上昇したことと、売上高の増加が牽引した。 連結銀換算生産量は前年同期比40%増の150万オンスとなった。 「厳しい天候条件にもかかわらず、当社は堅調な生産量、記録的な採掘量、そしてキャッシュフローを達成し、当社の事業の強さと回復力を示しました」と、社長兼最高経営責任者のブノワ・ラ・サールは述べた。
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