アメリコア・リソーシズ(AMCO.V)の株価は火曜日、同社がネバダ州パーシング郡にある100%所有のトリニティ・シルバー・プロジェクトにおいて、最近実施したドローン磁力計調査の解析結果から、鉱化帯の拡大が見込まれる新たなターゲットが特定されたと発表したことを受け、3.5%下落した。 同社はまた、トリニティ鉱区における変質パターンをマッピングするため、ハイパースペクトル分析を開始した。 オリエンテーション・エントロピー(OE)分析の結果、過去の採取サンプル(銀1690g/t、金4.33g/t)と一致する「有意な」異常が確認された。OE分析で特定されたその他の異常は、現在の採掘場のすぐ南西側、および東側に隣接する地域に新たなターゲットが存在することを示唆している、と同社は述べている。 「ハイパースペクトルによる変質マッピングと磁力計解析結果を組み合わせることで、鉱区内の鉱化帯拡大に向けた優先度の高いターゲットを特定できるだろう」と、同社は声明で述べた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.015ドル安の0.41ドルとなっている。
Price: $0.41, Change: $-0.02, Percent Change: -3.53%