-- アマエロ(ASX:3DA)は、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、2025年度第3四半期の売上高が260万豪ドルに達し、前年同期比301%増となったと発表した。これは、1月に公表された契約済み売上高250万豪ドルとほぼ同額である。 同社は、2026会計年度第4四半期の契約済み売上高が840万豪ドルとなり、1月に発表した720万豪ドルを上回ったと発表した。2026会計年度の契約済み売上高は1,800万豪ドルを超え、2025会計年度比で372%から425%増となる1,800万豪ドルから2,000万豪ドルのガイダンスを裏付けている。 同社の3カ年設備投資計画は、6月30日までに完了する予定で、予算内で順調に進んでいる。年末までに稼働開始予定のアルゴンガスリサイクルプラントと、2027年6月に稼働開始予定の4番目のEIGAユニットへの追加設備投資は継続される。 過去12ヶ月間の売上高は前年同期比347%増加したが、一般管理費は同期間で前年同期比18%増加した。チタン粉末の生産量は、2026会計年度に前年同期比100%増加すると見込まれている。提出書類には、2027年と付け加えられていた。
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