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アポロ・グローバルがケッペルの新たなオフショアエネルギーファンドに15億ドルを投資

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アポロ・グローバル・マネジメントは、ケッペル(SGX:BN4)が保有する最大10基の既存リグを現金化する計画の一環として、新たなプライベートファンドであるケッペル・オフショア・ファンドに15億ドルを投資することで合意した。これは、月曜日に提出された同社の書類で明らかになった。 シンガポールを拠点とするグローバル資産運用会社であるアポロ・グローバル・マネジメントは、ケッペルが間接子会社であるリグコ・ホールディングが保有する10基の石油リグを約37億シンガポールドルで売却する計画だと発表した。 ケッペルは、今年中に6基のリグを新たなケッペル・オフショア・ファンド(KOF)に約12億シンガポールドルで売却する予定で、その対価として約4億7800万ドルの現金を受け取る。ケッペルは、間接投資を通じてこの新たなプライベートファンドに50%を出資する。 この資産移転により、ケッペルの運用資産総額は約39億シンガポールドル増加すると見込まれている。 ファンドマネージャーはまた、2027年から2028年にかけて、様々な完成段階にある4基の掘削リグを新ファンドに売却する計画である。この取引により、ケッペルは9億8,800万米ドルの現金収入を得る見込みである。 ケッペルは、KOFに売却する稼働中の6基の掘削リグに関して、2026年上半期決算で約9,200万シンガポールドルの会計上の損失を計上すると発表した。

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KRX:012450