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アポテックス・ヘルス第1四半期調整後利益が減少

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アポテックス・ヘルス(APTX.TO)は、2027年度第1四半期の調整後1株当たり利益(VLLPを除く)が0.70カナダドルとなり、前年同期の0.90カナダドルから減少したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり0.31カナダドルを予想していた。 2026年6月30日までの3ヶ月間の売上高は8億4,800万カナダドルとなり、前年同期の11億4,000万カナダドルから減少した。アナリストは8億4,080万カナダドルを予想していた。 同社によると、抗がん剤であるレブリミドのジェネリック医薬品(VLLP)の貢献が、前年同期比の数値に影響を与えたという。 2027年度の売上高は、中盤後半の1桁台の成長を見込んでいる。 同社はまた、発行済み普通株式1株当たり0.06カナダドルの配当を発表し、9月15日現在の株主名簿に記載されている全株主に対し、9月30日に支払う予定である。 同社の株価は火曜日、トロント証券取引所で0.4%下落し、37.05カナダドルで取引を終えた。

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